NOSS講座情報

中京大学オープンカレッジ開講決定!(冬講座より)

中日文化センター

鳴海中日文化センター

2008より開講予定場所

名古屋市東区泉エリア(平日夜)

名古屋市瑞穂区初日町(平日昼)

名古屋駅(2月より毎土曜昼)

詳細が決まり次第、掲載いたします。

NOSS info. in ENGLISH

NOSS(ノス)とは?

NOSSの頭文字は日本・おどり・スポーツ・サイエンスの略です。

NOSSは、「おどりを使って、筋力の衰えを少しでも防ごう」という目的で、日本舞踊の西川流三世家元・西川右近と中京大学体育学部長・湯浅景元教授との合同研究によって考案された踊りです。現在、厚生労働省のモデル事業として全国5都市で実践されているほか、さまざまな場所で紹介・指導が行われています。

 

 「この冬(とき)がすぎれば」

2007年選定曲が完成。約6分のおどりのなかに、現代人に必要な筋力が鍛えられる動きがバランス良く入っています。

 監修の湯浅景元教授は「思いっきりテレビ」「ためしてガッテン」などテレビでも有名な体育学部の権威で、イチローや荒川静香など一流選手へのアドバイスや、同大学の室伏広治、安藤美姫などへの指導でも知られています。

 考案・作詞・振付の西川右近家元は芸歴65年。これまで振付けた曲は3000曲以上。日舞の他にもショーや芝居のステージングまで幅広く活動をしてきました。

 音楽は、二胡を使用。作曲はアニメ「もののけ姫」やNHKヘ曲を提供している二胡奏者のジャー・パンファン。アレンジは「涙そうそう」など数多くを手がけている京田誠一。ヴォーカルは花世、三味線は杵屋彌四郎です。

 

きっかけ

 日本舞踊の世界では、元気な高齢者が多い事や、右近家元自身が15年前に心臓バイパス手術を受け、退院後のリハビリに舞踊が役立った事などから、踊りの体力向上への貢献に着目し、「今の日本人に必要な身体作りに使えるかもしれない」と約3年前に湯浅先生に協力をお願いしました。

 

 今後も、このNOSSは、健康に有効なあらたな分野としてさまざまな場面に合わせて発展してゆく計画です。