そもそも日舞とは?

日本の文化の一つである日本舞踊ですが、そもそも日舞とはなんでしょうか。

日本舞踊 西川流

 

ルーツは神話の世界

日舞は、歌舞伎と同じルーツを持ち、戦国時代の後半に出てきた「かぶきおどり」が最初です。

しかし踊りは突然はじまったものではなく、ルーツは太古の世界、それこそ神話の世界にも踊りは存在します。

天の岩戸に隠れた天照大神(アマテラスオオミカミ)を外に出そうと天鈿女命(アメノウズメノミコト)が踊った話が有名です。

「日本舞踊」という呼び名は明治の時代になってから、名古屋にも住んでいた、シェークスピアを日本に紹介した文学博士・坪内逍遥(つぼうちしょうよう)が提唱した呼び名です。

関西での呼び名「舞」関東の「踊り」を合体させて「舞踊」、そして西洋の文化が入ってきた時代でしたから「日本舞踊」「西洋舞踊」と言い分けるようになり、「日本舞踊」「日舞」という名で愛されるようになりました。

西洋文化が入ってきたことで、「あ、これは日本の踊りなんだな」と認識されたわけです。

日本舞踊 獅子舞

定義はわからなくとも、見るとなんとなく日本の踊りだとわかるのは太古から受け継いできたあかしなのかもしれないですね。

開催概要

日   時
令和元年8月23日(金)〜 26日(月)【第一部】11時00分~13時00分(10時30分開場)【第二部】14時30分~16時30分(14時00分開場)【第三部】18時00分~20時00分(17時30分開場)
場   所
御園座(愛知県名古屋市中区栄1丁目6-14)
地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅下車(6番出口より徒歩2分)
出   演
西川流四世家元 西川千雅、
西川流総師 西川右近、
ほか西川流舞踊家(約40名)
ゲスト

HIDEBOHHAMACHIKENICHI

NONNANA

地   方
長唄:杵屋勝禄・杵屋勝四郎連中
清元:清元菊輔・清元清栄太夫連中
鳴物:住田流家元 四世 住田長三郎連中
入場券

SS席10,260円(1・2階席)

S席8,640円(1・2階席)

A席5,400円(2階席のみ)

観劇パック

SS席12,000円(第一部 麗しプラン)

S席10,500円(第一部 憩いプラン)

A席7,000円(第一部 和やかプラン)

SS席13,000円(第三部 艶やかプラン)

S席11,500円(第三部 華やかプラン)

料亭プラン

S席20,000円(昼の料亭プラン 24土)

S席30,000円(夜の料亭プラン 23金、24土)

購入方法

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銀行振込、ゆうちょ

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クレジットカード、現金

当日券をお求めの方は、名古屋をどり会場受付でお求めください。
当日のお問い合わせは【西川流家元事務所】052-831-7106まで

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  • ※当日券が発行できない場合がございますので、前売り券のご購入をお勧めいたします。
  • ※お弁当付き観劇パック・料亭プランは公式オンラインショップ・電話・FAXでのみ受付となっております。予めご了承下さい。
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