公演情報

主宰: 千雅 右近 鯉三郎
  • 2021年

    第73回「名古屋をどり」西川右近追善公演

    令和3年10月29日(金)30日(土)・31日(日)

    会場名:御園座
    主宰:西川流四世家元 西川千雅

    出演:西川流四世家元 西川千雅   
        ほか西川流舞踊家約40名
    地方: 
    長唄 杵屋勝四郎 杵屋勝禄 連中
    清元 清元延寿太夫 清元菊輔連中 鳴物 住田流家元 四世 住田長三郎連中
    主催 中日新聞社/名古屋をどりの会
    後援(申請中)愛知県/愛知県教育委員会/名古屋市/名古屋市教育委員会/名古屋商工会議所/中部日本放送/東海テレビ放送/東海ラジオ放送/東海旅客鉄道株式会社/名古屋鉄道株式会社/トヨタ自動車株式会社/株式会社 御園座

    PDFファイル
    第73回「名古屋をどり」.pdf

    出演
    ●[今年は御園座にて夜1公演3日間のみ、昨年急逝した西川右近総師の追善公演を行います。昼間は3日間、門弟による「西川右近追善舞踊会」を同時開催]

    ●昨年12月12日に急逝した西川右近をしのび、今年73回の名古屋をどりは西川右近追善公演として行います。73回名古屋をどりは2020年9月に予定されていましたが、新型コロナウィルス感染予防のため中止を余儀なくされました。

    ●今年の再開には現状を見据え、通常の9月初旬から10月下旬に時間をあらためました。

    ●そして3日間、各1回2時間ずつの合計3回公演と規模を縮小した開催になります。
    同時に、昼間(29日は12~16時、30日・31日は13~16時)は、西川流門弟による「西川右近追善舞踊会」を開催いたします。こちらは舞踊会形式なので自由席にて開催をいたします。
  • 2019年

    第72回名古屋をどり

    令和元年8月23日〜26日(4日間)

    出演
  • 2018年

    第71回名古屋をどり

    平成28年 9月6日〜10日(5日間)

    御園座に “帰還”

    出演
  • 2017年

    第70回名古屋をどり

    平成29年 9月7日〜11日(5日間)

    会場名:中日劇場
    主宰:西川千雅

    出演
  • 2016年

    第69回名古屋をどり

    平成28年 9月7日〜11日(5日間)

    会場名:中日劇場
    主宰:西川千雅

    常磐津が20年ぶりに復活。「釣女」まさ子「将門」真乃女「双面水照月」千雅・長秀・章之人、また西川流独自の“カブキ”「鳴神」千雅・京志郎再演。「操り三番叟」カーク・右近も話題に。「芸者の四季」では民謡メドレーで名古屋岐阜が共に出演。

    出演
    ●観客席の若年化が目立つように。
    ●「名古屋をどり観光化宣言」第2弾。写真ブース「なも」プロップが人気。SNSによるプロモーション主体に。料亭河文による“ちょいのみ”ブース、伝統工芸「あいち土人形」なども人気に。
  • 2015年

    第68回名古屋をどり

    平成27年 9月2日〜6日(5日間)

    会場名:中日劇場
    主宰:西川千雅

    2時間ずつの3部制がスタート。群舞によるオープニング、フィナーレがつき、名妓連・岐阜芸妓連合競演の「芸者の四季」(西川右近演出)「本朝廿四孝」「櫓のお七」千雅右近による清元「かさね」千雅まさ子による「仇ゆめ」は中村屋と西川流をつなぐ北條秀司作の舞踊劇の再演。

    出演
    ●西川流四世家元西川千雅が初主催
    ●「名古屋をどり観光化宣言」“さらに親しみやすく”おくだ健太郎のイヤホンガイドを採用、ロビーは江戸風で出演者と記念撮影も可能に、ピエロや買い物などで「イベント化」
  • 2014年

    第67回名古屋をどり

    平成26年 9月3日〜7日(5日間)

    会場名:中日劇場
    主宰:西川右近

    西川流家元継承披露。西川右近作・演出、西川千雅=作曲、朝倉摂=美術、沢田祐二=照明 舞踊小芝居「平成版NARAKA一丁目(へいせいばんならかいっちょうめ)」、右近、千雅、カークらによる長唄「船弁慶」長唄「京鹿子娘道成寺」長唄「紅葉狩」口上、千雅による清元「玉兎」など

    出演
    ●西川流四世家元継承披露として、千秋楽の幕が閉じたと同時に家元が継承された。この継承のために全国から門弟が結集。
    ●千秋楽には赤坂芸妓、金沢西検番、名妓連が特別出演、それぞれの座敷芸を披露した。
  • 2013年

    第66回名古屋をどり

    平成25年 9月5日〜10日(6日間)

    会場名:中日劇場
    主宰:西川右近

    西川右近作・演出、岡林信康=作曲、朝倉摂=美術、沢田祐二=照明 新作舞踊小芝居「御神木雷乃由来(ごしんぼくかみなりのゆらい)」、“エンヤトット”によるはじめての舞踊劇。右近、千雅、カークによる再演「小袖曽我」新邦楽「菊枕」(まさ子、カーク)常磐津「女夫狐」

    出演
    ●「御神木…」は、右近・岡林がはじめて競作した作品。社会事情を反映するなど、現代性に富んだ作品だった。
    ●「小袖曽我」は、右近が名披露目に初演したものを、次世代の千雅・カークで再演。
  • 2012年

    第65回名古屋をどり

    平成24年 9月6日〜11日(6日間)

    会場名:中日劇場
    主宰:西川右近

    西川右近作・演出、杵屋勝四郎=作曲、朝倉摂=美術、沢田祐二=照明狂言舞踊劇「舞素(ぶす)」、西川カークと共演した素踊りの「綱館」名古屋を代表する店舗デザイナー神谷利徳を美術に迎え、二人立てにした「鷺娘」名古屋芸妓が総出演「花競芸妓賑」、右近「旅奴」など

    出演
    ●六十五回の記念公演として全国から門弟が結集。東京、大阪、金沢からも芸妓が出演した。
    ●「舞素」は、右近が十八年ぶりに書きおろし。マジックを取り入れたり、千雅が傘で枡を回す太神楽に挑戦したり、と話題をよんだ。
  • 2011年

    第64回名古屋をどり

    平成23年 9月7日〜11日(5日間)

    会場名:中日劇場
    主宰:西川右近

    西川右近=構成・作舞、岡林信康=音楽、朝倉摂=美術、沢田祐二=照明「風詩(かぜうた)」“フォークの神様”がつくった日本的なサウンド“エンヤトット”をつかい、いままでにない舞台が話題になり翌年は浅草公会堂でジョイントコンサートが行われた。木下淳二作「赤い陣羽織」西川右近作「鵜の殿様」(千雅、カーク)、連獅子のクライマックスを舞踊化した「石橋」ほか、「團十郎娘」「座頭」「妹背山道行」「二人道成寺」「種蒔三番叟」など

    出演
    ●「風詩」は、ライブ風につくられ、最後には観客も手拍子で参加、千秋楽には総立ちでクライマックスを迎える異色の演出だった。
    ●大震災の影響で、日程が半分、生演奏が録音に。
  • 2010年

    第63回名古屋をどり

    平成22年 9月4日〜13日(10日間)

    会場名:中日劇場
    主宰:西川右近

    名古屋開府400年記念公演として開催。荒俣宏=作、西川右近=演出・作舞、杵屋勝四郎=作曲、朝倉摂=美術、沢田祐二=照明「マダムゑれくとりつく」は、名古屋で余生を過ごした日本の女優第一号川上貞奴と福沢桃介の物語。北條秀司作「雪の花」を西川カーク、守田菜生で再演。「棒しばり」「十二段君が色音」「お祭り」など。

    出演
    ●名古屋にゆかりのある俳優として加藤晴彦が舞台初出演。また公演とゆかりのある坂東三津五郎丈の子女で女優の守田菜生も出演。
    ●この年は名古屋市長と市長室で会見。キャストで広小路祭りに出演など、話題も多い公演だった。
  • 2009年

    第62回名古屋をどり

    平成21年 9月5日〜14日(10日間)

    会場名:中日劇場
    主宰:西川右近

    ●幼少より蜷川幸雄作品に多数出演、日舞を得意とする俳優・大沢健がゲスト出演。元劇団四季で翻訳・演出を行なう青井陽治がミュージカル風作品を提供。歌い踊るパフォーマンスが話題に。

    出演
    ●幼少より蜷川幸雄作品に多数出演、日舞を得意とする俳優・大沢健がゲスト出演。元劇団四季で翻訳・演出を行なう青井陽治がミュージカル風作品を提供。歌い踊るパフォーマンスが話題に。
  • 2008年

    第61回名古屋をどり

    平成20年9月6日〜15日(10日間)

    会場名:中日劇場
    主宰:西川右近

    市川森一=作、西川右近=演出・作舞、京田誠一=作曲、朝倉摂=美術、沢田祐二=照明、「鯨に帆かけて」に皆風舞出演。めずらしい現代劇で、コメディ作風が人気だった。再演松山善三作「良寛さんのかくれんぼ」には大勢の子役が出演。鴨下信一作詞の常磐津「光源氏は氷水を食べたか」で右近が振付、主演。古典では「将門」「関の扉」と常磐津の荒事と「男女道成寺」清元「かさね」など、大作を一挙上演。

    出演
    ●宝塚女役トップ・南風舞がゲストに、長崎県壱岐市の祭りの踊り合戦を題材にした「鯨にほかけて」は民謡風の曲で親しみやすさが好評。
  • 2007年

    第60回名古屋をどり

    平成19年 9月8日〜17日(10日間)

    会場名:中日劇場
    主宰:西川右近

    横内謙介=作、西川右近=演出・作舞、杵屋伊十七=作曲、朝倉摂=美術、沢田祐二=照明、「宗春ゆめのあと」。尾張藩主、徳川宗春を題材にした歌舞伎風作品を、スーパーカブキも手がける横内脚本で。再演は岸宏子=作、西川右近=演出・作舞、瀬戸龍介「はしりがねの女」。声に狂言の茂山千作、泉ピン子が出演。両作品に歌舞伎俳優・市川笑三郎が客演。古典は西川流の重要作品「俊教鏡獅子」を千雅「紀州道成寺」など

    出演
    ●六十回の記念に、公演のリニューアルが始まる。プログラムが無料化、よりわかりやすい公園を目指す。
    ●歌舞伎俳優・市川笑三郎が再度出演。徳川吉宗の緊縮に対抗し名古屋を娯楽都市に成長させた宗春を初めて題材にした「西川カブキ」だった。
  • 2006年

    第59回名古屋をどり

    平成18年 9月2日〜11日(10日間)

    会場名:中日劇場
    主宰:西川右近

    ●宝塚男役トップだった瀬戸内美八とまさ子共演の「オルフェ」が、音楽も長唄ロック調でミュージカル色が若者に好評。
    ●愛地球博トヨタ館で人気だったiunitも登場

    出演
    ●宝塚男役トップだった瀬戸内美八とまさ子共演の「オルフェ」が、音楽も長唄ロック調でミュージカル色が若者に好評。
    ●愛地球博トヨタ館で人気だったiunitも登場
名古屋をどり

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